おじいちゃんとぼく第1話DVD

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おじいちゃんとぼく第1話
ー文部科学省選定教育教材ー 

絵本「親子で読む『言志四録』おじいちゃんとぼく〜佐藤一斎さんからの伝言〜」(特定非営利活動法人いわむら一斎塾発行)のアニメを制作し、物事の善悪や正邪が正しく判断でき、思いやり、感謝、けじめ、礼儀、規律など品格・品性を備え、私利私欲を捨て他人や社会のために働く人が多く育って欲しいとの「佐藤一斎のこころ」「日本のこころ」を国内はもとより海外へ広く伝える活動を続けて参ります。 

あらすじ
ちしん君(ちしん君=知新君:岩村藩校「知新館」から命名)という男の子は、岐阜県恵那市岩村町に引っ越してきたばかりです。
近所のみっちゃんといっしょに岩村城に遊びに行き、知り合ったばかりのポンキチと三人でおにごっこをすることにしました。
ちしん君が隠れていると、なんと本物の鬼がのっしのっしと歩いてきます。ちしん君は驚き、慌てて古い建物の中に逃げますが、鬼に見つかってしまいました。ちしん君が「だめだ」と思ったそのとき、「コラッ! ポンキチ!」と怒鳴る声が聞こえました。いつのまにか一斎先生が現われ、鬼にばけたたぬきのポンキチをしかったのでした。
一斎先生は、昔この古い建物でたくさんの若者が勉強していたこと、勉強することに無駄なことは一つもないこと、勉強することは大好きな人たちを幸せにすることができることなどをちしん君に教えます。
最初のこの一話は、『言志四録』の一節「少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老にして学べば、則ち死して朽ちず」をわかりやすく、紐解いた内容になっています。また、おじいちゃんのアシスタント役として、岩村の古い町並みの家々にかかっている『言志四録』の書かれた彫板のイメージキャラクターの「彫ちょう ばん板君」も現われます。
このようなストーリー性で岩村の街や恵那市各地の観光場所などをモチーフにしながら『言志四録』をわかりやすく12話(全13話)で伝えていきます。

皆様にご購入いただいた売上金が、第2話、3話へとつづく製作・活動費となります。 ぜひご協力お願いいたします。

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